50代おじさんの資産運用:日本株で ”ダウの犬” をやってみる

資産運用

早速ですが ”ダウの犬” というのは 元々はNYダウ指数に基づいて

  • NYダウ30の銘柄の中から ”配当利回り” の高いもの10社を選び、それらを均等額買う。
  • 1年後、順位が変わりまた同じように上位10社を選び 均等買いする。
  • その際、前年の持ち株を全て売却して 新たに10社を買い直す。 or  圏外になった企業の株だけを売却する。

最後の項目は どちらか分からないが 前者(一旦 全てを売却・・・)が 正しそうなのだが 負担が大きそうなので💦 後者(圏外の企業株を売却)のやり方にしようかなと 思ってます。

 


上の式は 簡易的な配当利回り算出の式ですが 配当利回りの変化は おおかた株価の変化という事らしく

  • 配当利回りが高い・・・株価が安い
  • 配当利回りが低い・・・株価が高い

という事となり、結局 株価が ”安い時に買って高くなったら売る” ということなのでしょうね。

 

始める時期は ”なるべく年始” がイイらしい。

 

これは 面白そうで非常にやってみたくなった為、実行に移したいと思います。

 

ただ、これを日本株で やりたい。 日本で これに似た指数は ”TOPIXコア30” というものだそうです。

早速 見つけました。

配当利回り順で並べてあります。

これの上位10社を買っていくわけです。

均等なので 8番目の ”三井住友FG” 9990円に揃える・・・高いでしょ💦

全部で 最低でも10万円用意しなきゃダメじゃないですか💦 でも10万円じゃ 損益も たかが知れてそうだしなぁ😓

うーん、今月ボーナスだし なんとかなるかな?

 

ん、そうだ! 上位5社にしてみようか?

そうしよう!(ダメだろ! 笑)

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